プロフィール

プロフィール☆写真

  • HN:

    MIRAI

  • 誕生日:

    9/9

  • 年齢:

    想像お任せw サイト内の読み物で予想はつくだろうとw

  • 血液型:

    O型(B混じりw)

  • 身長/体重:

    154cm/40kg〜42kg(時期により変化)

  • 出身地:

    東京都目黒区

  • 現在地域:

    神奈川県

  • 趣味:

    ショッピング/ネット関係・web制作等/オフゲ・ネトゲ(MMO・RPG...等)。オタク万歳!

  • 興味:

    心理学・スピルチュアル方面等。


●キャラ解説

常にジェットコースター人生の我が道行く自由人。
子供時代から良くも悪くも波乱万丈な人生を歩んでいるが、一見キャラが「能天気であっけらかんとしたギャグ漫画キャラ」な為、そう言う経験をしているようには全く見られないw
しかし「シビアで生真面目なキャラ」と言った対照的な性質もたしかに混在しており、それらを場面により、本人無意識にコロコロと切り替えている為、両極端な二面性を併せ持った性格と言える。

世間の枠に囚われた価値感、型にはまった考え方が大嫌いな正直者の為、黙っていた方がいい自分の余計な事も全部暴露してしまう事で損する事も度々あり。
それでも懲りず自由奔放・型破りに生きている為、痛い目にあう事も多々あったが、未だ懲りずに我が道行く能天気な自由人である。

●人生経歴
年齢と年代毎にまとめた長文読み物になってます。
シビアで重い話を求めてない方にはお勧めしません^^;
観覧はあくまでも個人の判断の元お願いいたします☆
■人生経歴(別窓)>>

-☆-☆-☆-

WEB・ひすとり〜
MIRAIの過去のネットでのWEB制作活動履歴。
  1. 1996?〜1999年頃まで運営▼
  2. ★MIRAI-SANCTUARY

    個人サイト「MIRAI SANCTUARY」。
    インターネットを始めてから、HTML制作にハマり、はじめて作ってみた個人サイト。
    結構長い間やってましたが、マターリと適当に楽しんでやってました。

  3. 1997?〜1998?年頃まで運営▼
  4. ★COMMUNICATION PARK

    出会い系サイト「COMMUNICATION PARK」。
    CGIに設置を覚えて実験的に作ってみた、コミケ主体のチャットサイト。サブサイト「伝言板わーるど」共に運営。
    CGI研究と改造に明け暮れていた日々・・・w サイトアクセスは個人ページ並でしたが、実験的にマターリとやってました。

  5. 1998?〜1999年6月まで運営▼
  6. ★MIRAIのHな出会いページ

    アダルト系出会いサイト「MIRAIのHな出会いページ」。
    ◆本サイト:1日平均/約3000〜アクセス
    ◆姉妹サイト(出逢い待ち 2ショットチャット):1日平均/約8000〜アクセス

    当時のリアル裏事情☆暴露ネタ <<別窓で読む
    みらいのHな出会いページについて

    アダルト系出会いサイト...とはいえ、このサイトのイメージと言うのは、「Hな話OKのコミケ主体・巨大チャットサイト」と言った感じのサイト。
    元々は、サイト運営を本格的にやってみたいと言う、単なる冒険心からの始まり。
    集客方法を戦略し、ふとした事からアクセスがガンガンと増え、趣味と言うより実益にも出来るんじゃないかと言う集客数になり、今までのMIRAIサイト運営歴の中では最大アクセス数を誇る。

    しかし、サイト利用にあたっては、完全ボランティア運営を貫き通していた為、(※収入元は広告費で運営経費が賄える程度だった...当時はテレホ時代の為、ネットを繋げている時間によりカネがかかった時代w)、当然、実益にはならず、ただ生活は乱れ、ネット廃生活と化しただけ(笑)。

    元々は趣味範囲の個人運営のつもりが、表向きにはそうは見えなかった事と、それだけのアクセス規模により、訪れた利用者から企業並みの様々な要望や苦情等を受け、その対応に追われまくっていた日々・・・そのうち管理にめちゃくちゃ疲れ、ふと気づいた時には、自分の人生無駄にしてるよーな気がしてきたので閉鎖(笑)

    後で考えてみれば、この経験が、後々、音楽商業方面でのマーケティング実戦ベンキョーみたいなもんになったんだろうな〜とは思うが、いろいろと、かなり辛かった思い出が...^^;


  7. 1999年〜(2002年にリニューアル)開設▼
  8. ★MINT official web site/バンド時代

    当時やってたバンド「MINT」のプロモーションページ。
    この時代の「MINT」は、Vo.G.B.Drの四人編成のロックバンドでした。
    (2001年には、音楽プロデューサー"tatsuya-A"(旦那w)と、ボーカル"MIRAI"(私w)による、二人組シンセユニットになりました。)

  9. 1999?〜1999年頃まで運営▼
  10. ★みゅーじしゃんの為のぺぇじ

    ミュージシャン支援サイト。
    「MINT official web site」&「MIRAIのえっちな出会いページ」共に掛け持ちでマターリと気まぐれに運営。

  11. 2000年?〜2002年頃まで運営▼
  12. ★MIRAI'S WORLD/その1
    ★MIRAI'S WORLD/その2
    ★MIRAI'S WORLD/その3
    ★過去の遺産有★

    独自プロモーション目的でやっていた、ネットアイドルサイト。
    ○1日の平均アクセス数/約300〜600アクセス。
    ネットプロモーションをメインとして、各PC系雑誌掲載依頼、ネットアイドルを扱った企画による取材、エポック社からのネットアイドルトレカ発売企画等、様々な依頼や企画に参加して活動していました。 (※あくまでもフリーの個人活動です。)

    当時のリアル裏事情☆暴露ネタ <<別窓で読む
    MIRAI'S WORLDについて

    このサイトを開設したきっかけは、当時ネットアイドルが流行し始めた頃...それを「MINT」CD発売に備えた販売戦略に繋げられないか・・・と思い立った事がきっかけ。
    さっそく「河島未来」と言う芸名を設定し、いけしゃあしゃあと年齢を7つほどサバ読みw、「デビューを目指すボーカリスト」のキャッチフレーズにてアピール開始。

    慣れないキャラでニコニコと愛想を振りまきWEB上での集客活動に励んでいるうち、PCアイドル系雑誌等のメディアをはじめとする取材依頼やメディア出演等の依頼等も相次ぎはじめ、エポック社からネットアイドルトレカなんぞも発売されるわと「あらあら、みんな私の本性知らずにごまかされてるわ(-▽-)ククク」と、おもしろ半分にチョーシづいていたw

    ちなみに「ネットアイドル」とは、元々は「アイドル」と言ったジャンルに限定されたものでなく「WEB上のエンターテイナーとして、ルックスアピールに限らず、それぞれが得意分野による様々なパフォーマンススタイルを持っている事で多数のアクセス数を誇る女性達」の事を、幅広い意味で「ネットアイドル」と呼んでいたのだ。
    つまり元々は様々な個性の女性サイトがあり、その中で、なんらかの形で人気を得ているサイトが、いつの間にか「ネットアイドル」と呼ばれるようになっていたというわけである。

    しかし、時代が移り変わりネットアイドルが一般的流行となると、メディア等の影響によってだんだんと「アイドル路線」「女売り系スタイル」としてのイメージにすり替えられていき、更に競争意識のあまりヌードや露出系写真でアクセスを稼ぐ女性等も爆発的に増えていった結果、何か三流アイドル的イメージの「ネットアイドル」という分野になっていってしまった。

    それと同時に、アタシ自身ミュージシャン系歌手としてのイメージも、だんだん「アイドル路線歌手」へと誤解される事も多くなり、また、サイトに訪れる男性客も「メディアに踊らされた非常識な勘違い野郎」等が続々と増えはじめた....

    エロメールやナンパも増え、サイトの方向性や趣旨が書かれているプロフィール文章なんか読みもせず、写真だけを見て「露出が少ない」だの「色気のある写真を」だの注文するメールを送ってきたり、その上で「俺がお前を育ててやる」的に偉そうにしてくる男もワンサと増えていったw
    (※音楽業界関係者の間では、"アイドル業界は人身売買業界みたいなもんだよ"とか"ある意味バカじゃないと出来ないだろう"とか色々言ってた意味がよーく解ったような気がしましたわぁw)

    雑誌メディアに関しても、最初「PC系の雑誌で女性サイトを紹介するような内容です」と紹介してきても、掲載されてから初めてその雑誌を見てみると、内容的にはパンチラ写真だのが載っているような半アダルト雑誌まがいのものだったりするものもあったし、また取材を受けても、自分が音楽の方向でやっている事を語った部分なんかは全て省かれてて、男性が喜ぶ方向の部分だけ書かれていたりする事も多かった。

    更に撮影によって、掲載された写真も、後で見ると満足いかない写真ばかり。(何十枚も撮っているはずなのに)
    具体的に言えば「シッカリしているように見えるキリッと写っているもの(男性に対して隙が無さそうに見えるものw)」よりも、気が抜けて間が抜けたようなwだらしない表情のもの(いかにも男に対して隙がありそうな感じの表情というかw)といったような写真ばかり使われたりとかね。
    つまり男性の「ネタ的要素」になりそうな表情のものを選択しがちなわけだ。...男ならわかると思うケドw
    ...もうね、そういうジャンルの雑誌だと、無理やりでもそっち方向持っていこうみたいな感ありありというかなんというかw

    だから、しまいには自分が掲載されている雑誌なんて殆ど見なかった。
    (ガッカリして嫌な気持ちになるのでw)
    知り合いに「みらい、○○っていう雑誌見たら載っていたよ」とか聞いて「ぁあ・・・そういえばなんかやったような気がするねぇ...(-▽-)(どうでもいいよ・・・(-▽-)どうせへんなんだし)」のような反応レベルw

    それでもその時のアタシは、周りとの競争意識の風に流され、アクセス数を稼ぐ事とか一生懸命になりすぎて、人気度を気にする事ばっかりに意識が流されていた為、疑心暗鬼になりながらも、しばらくはメディア関係の誘いにはついつい載っていた...。
    しかし途中「このままでわいかーん!」と我に返り、それから徹底してイメージを改めようと「女性売り方面」やネットアイドルを意識した取材依頼等はもう一切拒否に入ったw
    (「見栄」とか「欲」という感情に流されると我を失い、方向性がズレていったり、本当に大事なものを見失いがちになってしまうのが人間であるw)

    っても、長い間、こちらの趣旨を無視し取材内容を捻じ曲げて女性売りネタにする三流メディアや、その影響で相次ぐ「勘違いな輩」等の影響を多々受けていたアタシは、すでにかなりのストレスが蓄積されておりw、その時期を境に「ウラウラ、これがホントのアタシだぁ!」とばかり、本性暴露・本領の毒舌発揮、ストレス放出w
    ...結果、一般の正統派ファンまでの夢をブチ壊したのか、その後アクセス減という流れにw
    (この頃、サイトに訪れる非常識な男性を いけにえにして ストレスのはけ口にして、よく論争になったりしていたw)

    ...それでも、まぁ、全ての行動は決して無駄ではなかったとは思うw
    中には、後々、自分のプラスやメリットになった話も多々あったしねw

    更に「デビューを目指すボーカリスト」のキャッチフレーズを目にした音楽業界関係者達がたまたま訪れ、そこから「MINT」のサイトを辿り音源を聞く...と言った流れもよくあって、ある有名アーティストの方に励ましの言葉等をかけて貰える事もあったり、はたまた、それで音楽方面からのMINTへのスカウトもちらほらとあったのも事実である。

    そして後には、そういった流れで、MINTのメジャーレーベル所属が決定する事になったのである。

  13. 2001年?〜2002年頃まで運営▼
  14. ★TATSUYA Private Website

    当時"MINT"のユニットプロデューサーであった"tatsuya-A"のプロモーションサイトでしたが、本人のコメントを元にして私の方で全て制作し、管理していたので、一応掲載してますw

    当時のリアル裏事情☆暴露ネタ <<別窓で読む
    このサイトについて(内部コンテンツネタ)

    ちなみに、この「TATSUYA」とわ元旦那の事である。
    (※注:現在は離婚してます。この記事は既婚中に書いたもので、現在、若干手直しして出しています。)

    このサイトは当時、アタシが元旦那に「ユニット(MINT)に女の子ファンも増やそう」と提案し、本人にPRさせるべく制作したサイトw
    といっても、元旦那はページ制作や文章が苦手だった為、BBS等の返信以外は、アタシが本人の言葉を元にして文章も構成していた...つまり、アタシは制作者兼影武者管理人だったというわけである。

    サイトの内容は、本人がユニットの楽曲とは別に趣味の範囲で作っていたMIDI作品を公開したりする、音楽ジャンルサイトではあった。
    ...が、別コンテンツの一部に「本人のホスト体験」によるコラムがあり(※金がない時代、元旦那は、MIRAI公認の元、新宿歌舞伎町にてホストをやってた事があったw)、これも本人から始終話を聞いていたアタシが、本人が書いているように装った文章構成をして作ったものである。
    それが皮肉にも、音楽ジャンル方面とは全く違った人種を呼び込んで、多数のアクセス数を稼いでいた模様...w(この辺は後で説明w)

    ホストコラムの内容とは、いわゆる、東京・歌舞伎町界隈のホストクラブの、ホストの接客システム暴露ネタであるw
    ↓自分的には結構気に入ってたコラムだったので、ちょいと内容を短絡的に書き換えてここに出してみたw

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    ホストと言う職業は、かなり身体を張るような内容の割には通常の収入は対した事なく、結局、指名ノルマにより変動するシステムなので、顧客を多数つけない限りは、まず儲からないと言った一獲千金業であると言える。

    だからこそ、ホスト達の接客スタイルは、ほとんどが「色恋の駆け引き」であり、時には必要に応じて客と身体の関係さえも持ち、果てには、プライベートで付き合う関係になる事さえも仕事のうちと割り切る。

    ・・・そうしていかなければ、客を継続して店に通わせる事は難しい。

    かなりの収入を得ているホストの場合、女性客と何股もかけて付き合い、プライベートの時間もほぼ毎日いずれかの女性客と共に過ごし(※No.1程になると、車にスーツを積み、あちこち女性客の所を泊り歩いていたりするので、殆ど自分のマンションに帰っていない等のパターンもある)それぞれの女性客に対し「お前は仕事と関係なく付き合っている本命の彼女である」と装う事で継続的に店に通わせている・・・と言うのが大抵のパターンである。

    勿論、店側がそれを強制しているわけではないが、その中の世界にいる事により、そういったやり方を「方法論」という形で、自然に周りから学び伝授されていく事であり、また、ホストクラブのシステムの在り方的には、成績の悪いものは殆ど金にならない所か、より損できつい役回りになっていく事にもなるので、ホスト達は必死になって、自然とそのやり方を受け入れていく事で、そういうスタイルになっているとも言える。

    一般の感覚であれば、当然、良識ある判断ではない所か、詐欺紛いの行為にも思え毛嫌いされがちだろう。
    でも、これらは、ホストという仕事をしている立場の人間からすれば、あくまでも「お客が求めている事をサービスし、夢を売っている」という理論である事に他ならない。

    こういった意識は、ホストとして入店した時から、他ホストや店側から徐々に教育されていく。
    自分自身も「客に対して余分な感情を持たない事」「絶対に相手を可愛そうとは思うな」とはさんざん言われたものである。
    「客はそれを求めて来ているのだから可愛そうではないのだ。言うなれば、ホストは相手の願う事を夢として見させているだけであり、その報酬に金を貰っているという事。それがホストの仕事である。」といった理論だ。
    ・・・そういう意識を徹底して持つように教育されていく。(実際、そう思わなければ仕事にならなくなる)


    一方、ホストにどっぷりとハマる女性達のほとんどは「ホストと付き合う事が一種のステータス」と考えている女性や「自分の身体を売る仕事をする女達」が多い。特に風俗系の女性は超高収入の男性達と同じだけの羽振りをする為、ある意味、店やホストにとっては、かなりの上客である。

    風俗の仕事をする女性達は職業的な影響か「人格や内面が形成されず、ただただ愛情に乏しくなる」と言った傾向がある。
    その為、彼女達は、ホストの「表面上の魅力」そして「仕事上での女性サービスや駆け引きの言葉」を真に受けやすく、そして、ホストに金を落とす事が自身の愛の形だと思いがちだ。

    そもそも、そうしなければ、自分の男(だと思っている)を、ライバルから奪えない。
    具体的にいえば、指名が重なるような人気ホストになると、より大きい金を落とした客の席に長く常駐し、金をたくさん落としてくれる良客に対してプライベートサービスまでするわけだ。

    指名したホストが別の客の指名を受け席から離れてしまうと、女性客は必死に自分の席に戻そうとし、高い酒を注文をする。それで更にホストに席を立たれてしまった片方の指名客は悔しがり、更に、指名ホストを自分の元に戻そうとして、より高い酒を注文する。
    つまり、ホストクラブでホストを自分の席に常駐させ、果てには「お持ち帰り」する為には、そこに「どれだけの金を注ぎ込むか、と言った、客同士のオークション形式のような戦いの図式が毎晩自然に出来上がる。

    そうやって、女性客同士がホストを巡って競争し、果てには一晩で数十万から数百万単位の金を落としていくのだ。

    高額な注文が入った時等に、店やホスト達は、皆で合いの手等をして盛り上げ、金を出した客を中心に盛り上げる。
    金を出した女性客は、ホスト達の中心になってちやほやされ、お姫様気分を味わう。更に目当てのホストからも、その時ばかりは愛の言葉を浴びせられ、いつになく過剰に優しくされ、そうやって他のライバルを出し抜き、目当てのホストを手に入れたと言う「恋の勝者」の気分を味わうわけだ。

    一方、本命ホストを奪い合い敗北した側は、一晩に多額の金を散らした挙句、朝方の歌舞伎町を、泥酔し一人トボトボと寂しげに去っていく・・・・。若い女性でありながら、なんとも虚しくみじめな光景だ。
    しかし、それがホストクラブにハマり金を使い込む女達の実態であり、毎夜のホストクラブの真実の光景である。

    ちなみに、そういった場面で常にホストが双方の女性客にしている会話は、ホストクラブでは当たり前のように使われている「色恋の駆け引き手法」でもある。
    例えば、他の女性客から指名がかかった時「本当はお前の所に居たいのだけど、仕事だからあっちにいかなければならない、あの客はしつこいから本当は嫌なんだ」等と言い「お前だけに常に本心を語っている、頼っている、お前だけは仕事で対応していない」等といった態度や言葉を駆使する。
    その上で女性側の「この人を私が助けてあげたい」や「だったら余計に行かせたくない」という気持ちをつつき、引っ張りだすわけである。(あくまでも一例である)

    ちなみに、ホストが女性客にプライベートの時間を使うといっても、それは、普通の男性が自分の彼女に会う時のように「自分が会いたい」とか「相手の気持ちを満たしてあげよう」といった感情や目的で会うのではない。
    ホストの目的はあくまでも店に来てもらう為のサービスの範囲である。
    優しくし、満足させ、プライベートサービスをするのは「相手の感情を見積もった上で、さじ加減を計算し、相手が店に通ってまでも自分に会いに来たくさせる気持ちを盛り上げる為」の演出に過ぎない。
    だからこそ、本当の意味で、100%満足させる事は決してない。

    そういった「愛情演出のさじ加減(駆け引き)」というのは、女性によって様々である為、ホストは即座にそれを見分け使い分けている。人気のあるホスト程、そういった女性のタイプや心理を女性以上に知っていて、よく研究しているのだ。

    自分がいた時に、先輩ホスト達が言っていたものだ。
    「美人は10回中8割優しくしてないと来なくなるから客として引っ張るのはめんどくさいよ。見た目に自信がない女の方が、10回中、1回か2回優しくしておくだけで引っ張れるから楽だし、その分、たくさん抱えられやすい。」と。
    「ソープの女は毎日男に体を売ってる分、ホストにすぐ体の関係を求めてきやすい。しかもセックスが仕事な分、まずは身体の関係を持たないと感情が入らない所あるから、ソープの女はまずは寝ないと引っ張れないよ。でもナンバー目指したいなら、ソープ嬢の方が圧倒的に金持ってるから、ソープ嬢の客つけて行ったほうが近道。」等。
    これらは一部だが、とにかく、これらはホストの裏側の計算と本音の言葉である。

    結局、そこまでの金を注ぎ込む客というのは、それだけ金を稼いでいる客というのは前提であるが、でも、そういう客であっても、その場限りになってしまっては、ホストの方には対した金ははいってこないので、継続させて指名を貰っていき、店に通って貰わなければ、そうそう儲からない。

    だから、その為には「自分に惚れ込ませる事」というのが必須になっていく。
    そして、そういう客を多数掴んでいく事が、ホストのビジネスであり一攫千金への道なのである。

    しかし、そういう客を数多く持てば持っていくほど、「心が入っているわけではない女性達」に対し精神的なサービスをし続ける時間は増え、24時間、毎日、自分を演出し続けて行かなければならなくなる。
    そういう意味でいえば、稼いでいるホストの「女性心を掴むサービス精神の努力」は相当なものであると言える。

    常に、女性観点の上で自分を魅せる事や振る舞う事を意識し、更に、女性心を掴む言葉や細かい気配り、優しさと冷たさ(アメとムチ)を使い分けるといった、女性の心を引っ張る為の駆け引き等を常に無意識に計算し見積もっている。
    俳優のような演技力や役作りという能力も必要であると思うし、相手の求めているものを即座に読む洞察力、女性心理を理解し巧みに操る能力、言葉の起用さや回転の良さ等も必要であると言える。

    ホストは普通の男性のように、女性に対し楽んで接しているわけではない。
    (...そういう仕事をしていれば、大抵は、そのうち楽しめなくはなるだろう)
    そういった事を常に意識し、神経をすり減らし、対応しているのだ。

    でも、あくまでもそれはビジネス(金)の為である。
    相手に感情があるように見せているのが仕事の一貫であっても、でも裏側では絶対に感情は開いて接していない。
    そうしてはならないというのが鉄則である。

    ある意味、ホストという職業は、自分の心と精神と身体的なものもすり減らす仕事であると言えよう。
    それでもホストという仕事にやりがいを持って稼いでいる者は、普通の社会で野心や成功を抱いて、仕事に没頭している男性達と同じであると言える。

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    ...と、まぁ、こんな感じの内容であったがw
    そんなドロドロした世界で、毎日女達の壮絶な姿や醜態を目の当たりにしていた、ホスト時代・元旦那の悲痛な叫びw
    ・・・それは、アタシ流の言葉で表現すれば「こんなん、もういやなのら!(`◇´)ノ」と言った所だろうかw
    (まぁ、結局、元旦那も、こんなんやってられねぇ...もういやだ、となって長くは続かなかった仕事だがw)

    同時に「ホストを僻んで蔑むヤツがいるけど、そもそもナンパみてーにいいもんじゃ全然ねぇのによぉ(`◇´)ノ」と愚痴っていた本人の世間に対する訴え、そしてホスト達の実態や裏側・・・それを、アタシが内部事情を暴露しながら「言い訳してあげた」というのが、このコラムでもあるw
    (↑というか、世間のホストからしたら、裏側完全バラシの営業妨害ネタにしかなってないんじゃ...w)

    そういった裏事情があり制作したコラムだったのだが、これがまた、2chの「ホスト・スレ(※主に一般男性が多く、ホストという職業に対し、否定肯定・様々な方向から考察しているようなスレッドであったw)」にて、2ちゃんねらー達による議論の参考資料とされたりして好評価を頂きw、そこから多数のアクセスをとっていた(笑)
    (※ちなみに、2ちゃんねらーさん達は、あくまでも荒らさず静かに観覧してってくれてたのでw、この辺は全てアクセス解析を辿り判断した検証結果であるw)

    しかし、さすが2ちゃんねらーw
    書き込みの中には、これは女が書いているに違いないと指摘してる人達もいて「そもそも、この細かいものの言い回し見りゃ、女の文章だってすぐわかんだろが」とかなんとか言ってて、アタシが書いてるのはしっかりバレていたw(すぐバレるって?w)

    更に(女の子ファンを集めようというMIRAIの魂胆で)元旦那のナルシス的な写真を公開したphotoコーナーがあったのだが、2ch別スレの「ナルシスト・スレ」では、かなりナル指数が高いと叩かれお褒めの言葉を頂いていて、ご好評?だった模様w
    (...まぁ、当の本人はそんな評価の事はどうでもいいらしく気にしてなかったから、写真そのまま放置してたケドw アタシも自分の事言われてるワケじゃないからどうでもよかったしw ←コラw)

    ...しかし2002年、MINTのメジャーデビュー決定により「ユニットプロデューサーの個人サイトに、こういう音楽系とかけ離れたコンテンツが多々あると、今後、ユニットイメージにも支障が出る恐れがあるんじゃね?」・・・との考えから、ボツとし、このサイト自体もあえなく閉鎖になったと言うw

  15. 2002年?〜2006年まで運営▼
  16. MINTイメージ/ユニット時代
    ★過去の遺産有★

    2002年、メジャーデビュー決定と同時に"MINT official web site"を新規に立て直す。
    ちなみに、現在、MINTは、アーティストを引退しています。 引退までの流れや、MINTの経歴については「リアル裏事情暴露ネタ」にあります。

    当時のリアル裏事情☆暴露ネタ <<別窓で読む
    MINTについて

    2002年当時、MINTは、スカウトによって、ユニバーサルミュージックからのメジャーデビューが決定。
    新規レーベル"Vortex Records"とアーティスト契約を結び、所属という形をとって、デビュー準備を進めながら活動する事となる。

    また、ユニットプロデューサーであった「tatsuya-A」が、元々音楽業界企業にてレコーディングエンジニアやディレクター等の業務経歴があった為、所属レーベル側の意向もあって、MINT専属プロデューサーという立場も兼任する事となり、MINTは、自分達で自由にプロデュース出来るスタイルでデビュー準備を進めていました。

    しかし、所属レーベルの提携先である制作兼発売元企業と、所属レーベル側の方針等の違いがあり、後々、双方の意見の相違やシステムの食い違い等が重なって、それによりMINTと制作側でも確執問題が発生していく流れになる。
    また、tatsuya-Aがアーティストと裏方役職業務を両立した体制と言った立場上、プロデューサーとしての原盤権利や労働対価等に対する利害問題が出てきた事も決めてとなり、所属レーベルと話し合いの元、所属契約を破棄して貰う事を選択した。

    (※後付け。
    tatsuya-Aこと元旦那と私MIRAIは当時夫婦関係でありましたが、イメージ的な事や仕事の分別といった事を考える上で、表上では夫婦である事を隠して活動していました。その為、当時はサイト上や活動に関わる場所では詳しい説明は出来ませんでしたが、上記の流れについては、家庭としての生活的な問題をも同時に抱えながら進めていた為、そういう立場から様々な事を思案した上で、出していった結果でもありました。)


    その後、一年程、MINTは更なる地固めをする為の充電期間が続き、その間、自分達の状況にあった形での様々な活動方法や販売戦略を考えた末、tatsuya-Aの音楽業務を兼ねた形での独立を決意する。

    そして、2004年、tatsuya-Aこと元旦那を中心とし、二人でレコード会社「FUTURE SURROUND RECORDS 」を設立。
    インディーズ全国流通企業との業務委託提携から始まり、後には大手某メジャー企業と「MINT」の流通を前提にした形での流通提携をした事で、レーベルとしては、メジャー・インディーズ流通共に揃えた形での全国流通販売網を確保する。
    更に、事業資金により独自に音楽製作スタジオを儲けた事で、音楽レーベル事業、音楽制作事業、原盤製作・プレス事業、自社を発売元とした各音楽ソフトの全国流通販売事業を展開した。

    (私自身は、その中で、企画・A&R・WEB制作管理等の役割を担当し、事業に関する事を手伝っていました。)

    「MINT」に関しては「社内レーベルの所属アーティスト」と言う形をとり、その他、アーティストのプロデュースや原盤製作・商品流通等を請け負う業務等も同時進行する合間に、自分達の音楽活動は独自ペースでやっていくという状況を手に入れ、自分達のデビュー準備も着々と進めていたわけである。

    ...しかし、2005年10月5日。
    音楽事業共に、一切の音楽活動が実質的に不可能となる災難に見舞われ、その日を境に、アーティストと音楽方面の道を断念せざるおえない結果となりました。

    (※"災難"については 過去に書いたエッセイ集 の「2005年に起きた人生最大の波乱」にて暴露しています。 )

    MINTのサイトは2006年まで残っていましたが、その出来事で、一年近くPCに接続出来ない状態が続いた為、全て消滅。

    (※ロリポップでしたが、ここはネットからの入金や連絡を主としていて、更に電話番号等の詳細もネットから調べないと解らない状態だった為、事が落ち着き、やっと連絡出来た時にはすでに消されている状況でした。)

    また音楽機材含め、音源データ等も、その災難によって全て消失してしまった為、WEB遺産もわずかとなっています。


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